排水管の水漏れを放置する3つのデメリット

■症状が悪化してしまい被害が拡大する場合

排水管の水漏れを放置しておくと、環境がより悪化しまうことが考えられます。症状が酷くなってくると、住宅や設備、家財道具などに被害が及ぶようになります。
排水管から水漏れしている原因が老朽化の場合は、設備全体が古くなっていることも多々あります。排水管の1ヶ所だけが悪くなっているのではなく全体が劣化してしまったときは、別の箇所から新たな水漏れが生じるようになるでしょう。たとえ軽微な水漏れだとしても、大量の水漏れに発展してしまう恐れがあるので、早急に交換をすることが求められます。
水が漏れている箇所によっては、住宅の木材や壁などを傷める原因になる場合もあります。最初はわずかな漏れだったのに、しばらく放置をしていたら住宅の木材まで腐食していたというケースもしばしばです。家財道具が水浸しになって、買い換えせざるを得なくなる例もあるため、注意が必要です。

■大掛かりな工事で修理費用が高騰する場合

水漏れの被害が拡大すると、修理にかかる費用が高額になるケースも見受けられます。例えばキッチンの排水管から水が漏れているときは、構造材が腐食してくると、リフォームをする必要性が生じます。
また、エアコンの排水管からの水漏れの場合は、壁紙の交換まで必要になる場合があり、その分だけ費用がかかるようになります。
対応が遅くなればなるほど修理費用が高額になってしまうので、できるだけ早めに修理をしておいた方が良いでしょう。


■周辺の住民に被害が広がってしまう場合
屋外に設置されている排水管から水が漏れている場合は、周囲が水浸しになることで近所の住民に迷惑をかけてしまいます。常に湿気が高い状態になってくるので、衛生的にも好ましい状態ではありません。
また、マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、ひどい水漏れだと階下の住民に被害が及んでしまうケースも考えられます。一見するとわずかな水漏れに見えるようでも、目に見えない部分で大量に水が漏れているということがよくあります。2階以上の集合住宅に住んでいる方は、できるだけ早めにトラブルを解決した方が良いでしょう。
賃貸マンションに住んでいるときも、責任が生じてきます。入居者には、善良なる管理者としての責任がありますので、たとえ賃貸のマンションだったとしても、適切な対応をする必要があります。そのため、できるだけ早めに管理会社に相談をするようにしましょう。

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